東亜警備保障株式会社                          大阪府公安委員会認定 第1号  











































 

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 子供を守る ーいじめー


  いじめを見過ごしてはいけません。 暴力や恐喝
  などの犯罪にエスカレートするばかりか、被害者
  を 「ひきこもり」 などの状況に追い込み、やがて
  社会を拒絶するようになってしまいます。


 おとなしいタイプの子供でもいじめに加わることがある

  いじめをする子供は、粗暴な性格の子だけではありません。普段おとなしいと思われている子
  供でも、時にはいじめに加担します。 つまり、誰でもいじめを行う可能性があり、逆にいじめら
  れる危険性があるのです。大抵の子供はいじめられても親や学校の先生に相談できずにいま
  す。それは彼らの間では「告げ口」と見なされ、更にいじめられる原因になってしまうからです。

 親が守り抜くことを約束する

  子供にとっていじめが恐いのは、孤立してしまうからです。 子供の服や鞄が汚れていたり、急
  に口数が少なくなったりなどの変調があった場合は、決して見逃さず、いじめが事実なのであ
  れば最後まで親が守り抜くことを約束し、一刻も早く孤立した状況から救い出さなくてはなりま
  せん。被害が大きくなる前に警察や学校、児童相談所などに相談しましょう。



               ひきこもり

  自宅や自分の部屋から一歩も外に出ず、他人との接触
  を極度に避ける「ひきこもり」。この状態に陥る子供が増
  えています。  いじめが原因であることが多く、一度この
  状態になってしまうと再び外出するのが恐くなり、 長期
  化することも。 中には10年以上も実社会との関わりを
  失ってしまうケースもあります。 心理カウンセラーなど 、
  専門家に早めに相談しましょう。

いじめの問題は
早期発見・早期解決が基本です

親が守り抜くことを
子供に約束して下さい

家庭内だけで解決しようとせず
各機関にご相談を
                        


(財団法人 全国防犯協会連合会発行 「SELF DEFENSE」 より抜粋) ▲ページトップへ



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